札幌ライフプランナーセンター
第3支社 第2営業所
営業所長 荻野 敬史
〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西
9-1-18 SFI札幌ビル7F

直通:090-8783-0895
支社:011-242-5702

ソニー生命との出会い・・・そしてライフプランナーに

聞き手−−−本日はよろしくお願い致します。ソニー生命をお知りになったのはいつ頃でしょうか?
荻野敬史1荻野−−−ソニー生命の採用マネージャーからリクルートのお話が来た時に、ソニー生命の存在を知りました。
私の携帯電話が鳴りまして、「もしかしたらソニー生命の営業所長から電話が行くかもしれない。良い人が居ませんかと言われたから、俺はお前の名前を真っ先に出した。事後報告で申し訳ないのだけれど、電話が行くかも知れない、そこから先は任せるので、会っても良いし会わなくても良い」という電話でした。


聞き手−−−営業所長から電話が来たときの第一印象はいかがでしたか?
荻野−−−実はどういった意図で電話来るのか分かりませんでしたので、保険に加入してくれという事なのかな、と思っていました。
その方は物腰が柔らかくて非常に話し易く。お世話になっている方のご紹介でしたので、お会いしてお話しようと思っていました。


聞き手−−−ライフプランナーになろうと思ったのは、何がきっかけだったのでしょう?
荻野−−−私が考えていた生命保険業界と180度違うと思った事です。その時はあまり働きたくない業界でしたし生命保険の営業マンに、あまり良い印象は持っていなかったです。(笑)
お話を聞いてソニー生命が世の中に対してどういうメッセージを出して行きたいと考えている、世の中の人達が、世の中が、そして自分がという考え方に初めて触れたと思います。「あ!こんな職業あったんだ!」ある意味ショックでしたね。

荻野敬史2
聞き手−−−入社を決めた理由をあげるとすれば何でしょうか?
荻野−−−一つは、社会貢献です。それまで私は、生きる・死ぬという死生観を全く持たずに生きてきた人生でした。死というものを初めてライフプランナーから伝えられ、初めて生きているという事の有難味を感じました。その時から「毎日、全力で生きてやろう」という生き方に変わったんです。それを一人でも多くの人に伝えたい、自分のような人間が一人でも多く出てきてくれたら、それは札幌の為、北海道の為、日本の為になるのではないかと思ったんです。
それからこの会社、ライフプランナーの集団に自分が身を投じたいと思いました。ライフプランナーは、皆びっくりするぐらい輝いています。だから自分もこの輝いている中に身を投じて、輝きたいと思いましたし、更に全体を輝かせたいという思いが凄く強かったです。
そしてこれは一番大きな理由なのですが、入社まで悩んだ時期が1年半あったんです。断ろうと思っていたのですが、小雪がちらついいた年末にマネージャーが一席設けてくれて、ライフプランナーが二人、同席していました。どちらも素晴らしいライフプランナーで、一人の方が、衝撃でした。私が今まで出会った事の無い人生観、輝きを発していたんです。この人を見て、「あ!この人と働きたい!同時に、この人に負けたくない!」って思ったんです。


聞き手−−−具体的にはどのようなお話しだったのですか?
荻野−−−「今の仕事に命を掛けていますか?」と問い掛けられたんです。私は何も答えられませんでした。もう黙っているしかなく。その方は、「ライフプランナーとしての生き方に人生掛けているんだ」と。「そういう生き方を出来ますか?日々そうしていますか?」と問われて、その一言が胸にグサッと刺さって物凄く重かったんです。それが決定打になったと思います。
ライフプランナーとは
聞き手−−−荻野さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。 荻野敬史3
荻野−−−ライフプランナーは、一家に一人の存在です。そして、これからの時代には絶対に無くてはならないもの、世の中が求めているものだと思います。
ライフプランナーがいる人生といない人生とでは、絶対にライフプランナーがいる人生の方が幸せになれると思っています。
幸せといっても色々ありますが、安心の提供、そばに居てくれる、色々な事を聞ける人、ある時には仲間という立ち位置でもあると思います。
シンプルに、何かあった時に真っ先に声を掛けて貰える、それが理想のライフプランナーです。
例えばライフイベント。「子どもが産まれたよ」「親が体調悪いんだよね」「将来に向けてお金貯めようと思っている」生活の中でのあらゆる出来事に、「あ!荻野に聞いてみよう」と携帯電話を取りたくなるような人が理想のライフプランナーです。


聞き手−−−荻野さんにとって生命保険とは何でしょうか。
荻野−−−生命保険は一言で言うと「安心」だと思います。何かがあった時だけじゃないと思っています。特にソニー生命の考え方はライフプランニングが基本です。人生の夢や希望を叶えるツールでもあると思います。私は、生命保険を通じて人生を考えると思っています。

マネージャーとして
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聞き手−−−営業所長になると決めた理由が、ソニー生命のライフプランナーに転職し心から良かったと感じている為、自分のように幸せを感じられる人を一人でも世の中に増やしたいと思ったと仰っていますが。
荻野−−−自分がライフプランナーになって本当に幸せだと思いましたので。一人でもそういう人を増やしたいな、喜びを感じられる人を増やしたいな---そういう喜びを感じられる人を増やしたいなと思い、マネージャーをやる事が近道かなと思いました。

聞き手−−−マネージャーになろうと、いつ頃から思っていたのですか?
荻野−−−東京でセッションに呼ばれた時に弊社社長から『これからのビジョン』という話を聞いた時、採用の重要性というか事業承継の話を聞きました。
引退するライフプランナーが増えてきて、お客様との約束を果たす為には事業承継が出来ない、約束を果たせないと聞き『よし俺がやるかな』『これは私の使命だ』と思いました。
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聞き手−−−荻野さんにとって理想のライフプランナーとはどのような人でしょうか。
荻野−−−まず自分の人生を良くしたい、輝かせたい、と本気で考えている人ですね。自分が輝くことで周りの人も幸せに出来る人。そういう事を強く信じている、実践できる人を私は求めていますし、理想だと思います。

聞き手−−−具体的にどのような人でしょう。
荻野−−−人物でしたら沢山います、ソニー生命のライフプランナーの大半は、輝いている人だと思います。
外部からの来客や、ライフプランナー候補者の方が支社に来ると皆さんその点を最初に仰います。『凄いですね、この会社』『何で皆あんなにキラキラ、楽しそう。何ですかあれは?』と。私はもう麻痺しているんだってそういう時に気付くのですが外部から見ると『これは普通 じゃないですよ』と言われるんです。


聞き手−−−荻野さんと一緒に働く事での良い所を教えて下さいますか。
荻野−−−まずは、本物の自由を味わってもらえると思います。『自由』という聞こえは『楽』『気まま』という捉え方をする人が多いのですが、『自由』は本当に厳しい事だと思っています。
ソニー生命のライフプランナーでないと味わえない『自由』を私は体感していますので、本物の『自由』を味わって欲しいと思います。フリーの自由ではなく、規律の中の自由です。
それから、本当の『熱さ』を感じられるんじゃないかと。ソニー生命のライフプランナー自体が熱いんですけど(笑)
私もその熱さという所にはこだわっていて、好きなので、それを感じて欲しい、感じて貰えると思っています。


『ワクワク』が止まらない・・・
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聞き手−−−『ワクワク』が止まらないと仰っていますが。
荻野−−−私がそうなのですが、常に『ワクワク』しているんです。お客様に会える喜び、家族に喜んで貰える、自分自身が嬉しい、こういう事をやろう、今年は家族とあそこに行こう、二年後三年後、ずーっと先まで常に『ワクワク』しっぱなしなんです。こういう人生は本当に 経験していませんでした。前職時代は『もう将来なんてさぁ---』と考えていましたので。本当に『ワクワク』というのはこのソニー生命のライフプランナーになると止まらないですね。

聞き手−−−荻野さんと働く事でこれはちょっと大変だと思われることはなんでしょう。
荻野−−−そうですね、人によっては『お前熱すぎる』(笑)火傷しちゃうかも知れないぞという人がいるかも知れないですね。
それから『ワクワク』が止まらないと言いましたが、『ワクワク』し過ぎちゃって・・・。
良いか悪いか分からないですけど、可笑しくなっちゃう人が出てくるかも知れない。それ位『ワクワク』しますよ。

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聞き手−−−それは大変ですね(笑)
それではこれからのライフプランナーにメッセージをお願いします。

荻野−−−一度しかない人生で思い切り生きる幸せを感じて欲しいなと思っています。
仕事というよりは本当に生き方に近い。どれだけ自分が人生の中で自己成長出来るか、本気で味わえる会社と職業だと思っています。喜びも悲しみも楽しさも辛さも全ての一瞬一瞬が、人生を輝かせる為に費やす命の瞬間だと感じて貰える環境だと思います。
これからは本当に世の中や日本という国がライフプランナーを求めています。一家に一人のライフプランナーが常識の時代になってきます。『人の為に何かを』『自分の人生を輝かせたい』きっかけは人それぞれだと思いますが、『挑戦者を求む!』と思っています。

聞き手−−−ありがとうございました
(2016年 取材UMI)